12月6日(土)~12月7日(日)に開催された房総祭の1日目に行ってきました。
以前から気になっていたイベントで、チケット代5,000円+駐車場代5,000円と決して安くはありませんが、「一度は行ってみたい」と思っていたので思い切って参加することに。
結論から言うと、費用を払ってでも行く価値がある最高のイベントでした。
今回は、当日の様子や感想をまとめていきます。
はじめに
12月6日(土)に開催された 房総祭 に行ってきました。
以前から気になっていたイベントで、チケット代5,000円+駐車場代5,000円と安くはありませんが、「この規模なら一度は行っておきたい」と思い、参加を決意。
結論から言うと、費用を払ってでも行く価値が十分すぎるイベントでした。
この記事では、当日の様子や印象に残ったポイントをまとめていきます。
当日のスケジュール
この日は別の予定も重なり、会場に滞在できたのは 3〜4時間ほど。
全車両をじっくり見られるほどの時間はありませんでしたが、それでも濃密さは想像以上で、短時間でも「来てよかった」と強く感じました。
目の前を“貴重な車”が普通に走る非日常
会場に入ってまず驚いたのが、超希少車たちがごく普通にコース内を走行している光景。
展示されているだけでも価値があるようなクルマが、まるで普通に走っている…。
特に、普段では絶対に見られないレベルの車両がフルスロットルで駆け抜ける姿は圧巻の一言。
エグゾーストノートが会場全体に響きわたり、目の前で加速していく瞬間は鳥肌ものです。
展示レベルが高すぎる|国内に数台しかない車両も
展示エリアのレベルも凄まじく、
- 国内に数台しか現存しないサーキット専用モデル
- 海外イベントでしか見られないような希少車
- レストアされた極上コンディション車
- 雑誌表紙レベルのクラシックカー
などなど、あまりのラインナップの濃さにどの車を見ても立ち止まってしまいます。
中には、“この車、日本にあったんだ…” と驚くような個体もあり、時間が足りず全てを見切れないのがもどかしかったです。


そしてもう一つ印象に残ったのが、会場全体が意外とアップダウンが激しいこと。
特に一部のエリアへ向かう際の 上り坂がなかなかキツい…。
車を見るのは最高に楽しいのですが、展示されている車を全て見るには会場を歩き回る体力もある程度必要だと感じました。

これより勾配のきつい坂もあります。
チケット代の価値は十分すぎる
行く前は「チケットと駐車場で1万円は少し高いかな…」と思っていましたが、実際に参加してみると、
むしろ安いくらい と感じるほどの体験が詰まっていました。
特に、
- クルマ好きが人生で一度は見たい車
- SNSでしか見たことのない車
- 音・加速・存在感を目の前で感じられる走行イベント
がまとめて楽しめるのは、このイベント房総祭ならではだと感じます。




来年もあればもっと時間をかけて楽しみたい
今回は3〜4時間の滞在でしたが、正直1日いても飽きない内容でした。
来年も開催されるなら、朝から夕方までフルで楽しみたいと思えるイベントです。
クルマが好きなら絶対に行って損はありません。
次回の開催を楽しみに待ちましょう。





